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ITR Market View:エンドポイント/無害化/インターネット分離市場2019

本レポートには、エンドポイント・マルウェア対策パッケージ、SaaS型エンドポイント・マルウェア対策、仮想環境向けマルウェア対策、エンドポイント型標的型攻撃対策、EDR、メール無害化/ファイル無害化、インターネット分離、CASBの全8分野を対象に、国内45ベンダーへの調査に基づいた2016~2017年度売上げ実績および2022年度までの売上げ予測を掲載しています。

  • 国内仮想環境向けマルウェア対策市場:2017年度は前年度比21.6%増と、仮想環境の拡大に伴い好調に推移
  • 国内エンドポイント型標的型攻撃対策市場:巧妙な標的型攻撃の増加およびその対策への意識の高まりなどで活況を呈したことから、2017年度は前年度比69.4%増
  • 国内EDR市場:新たなサイバーセキュリティ対策として、参入ベンダーの増加や注目度が高まったことから、2017年度は前年度比約2.5倍に

調査ハイライト

  • 国内CASB市場の2017年度の売上金額は6億5,000万円、前年度から2.3倍に急拡大しました。CASBはクラウドサービスの認証やアクセスコントロール、クラウドおよび外部ストレージのデータ保護や暗号化、シャドーITの防止と可視化、モニタリングなどを行い、利用企業のセキュリティポリシーの適用を実現させるソリューションです。

    企業におけるクラウドサービスの利用機会の増加に伴い、セキュアなクラウド環境の構築に向けてCASBの需要が高まっています。国内市場はまだ立ち上げ期にありますが、参入ベンダーは増加しており、ITRでは2020年度には同市場規模が3倍強に拡大、CAGR(2017~2022年度)は35.5%と非常に高い伸びを予測しています。

    図.CASB市場規模推移および予測(2016~2022年度予測) 図.CASB市場規模推移および予測(2016~2022年度予測)

    ITRのシニア・アナリストである藤 俊満は、「CASBは社内ネットワークとインターネットの融合が進みよりセキュアなクラウドサービス利用が一般化する環境においては、必要不可欠なセキュリティソリューションとなるでしょう。また、IT部門の関与なくクラウドサービスを利用するシャドーIT対策のひとつとしても導入が進むでしょう」とコメントしています。

目 次

第1章 調査レポート概要

  1. 1-1 調査概要
  2. 1-2 市場の定義
    1. 1-2-1 対象市場
    2. 1-2-2 用語解説
    3. 1-2-3 年度解説
    4. 1-2-4 データ利用上の注意
  3. 1-3 エグゼクティブ・サマリ

第2章 国内エンドポイント/無害化/インターネット分離市場動向

  1. 2-1 エンドポイント/無害化/インターネット分離市場
    1. 2-1-1 ベンダー一覧
    2. 2-1-2 市場規模およびベンダーシェア
    3. 2-1-3 製品分野別市場シェア
  2. 2-2 調査結果総括

第3章 国内EPP市場動向

  1. 3-1 EPP市場
    1. 3-1-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 3-1-2 製品分野別市場シェア
  2. 3-2 エンドポイント・マルウェア対策パッケージ市場
    1. 3-2-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 3-2-2 業種別市場シェア
    3. 3-2-3 従業員規模別市場シェア
  3. 3-3 SaaS型エンドポイント・マルウェア対策市場
    1. 3-3-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 3-3-2 業種別市場シェア
    3. 3-3-3 従業員規模別市場シェア
  4. 3-4 仮想環境向けマルウェア対策市場
    1. 3-4-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 3-4-2 業種別市場シェア
    3. 3-4-3 従業員規模別市場シェア
  5. 3-5 エンドポイント型標的型攻撃対策市場
    1. 3-5-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 3-5-2 業種別市場シェア
    3. 3-5-3 従業員規模別市場シェア
  6. 3-6 調査結果総括

第4章 国内EDR市場動向

  1. 4-1 EDR市場
    1. 4-1-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 4-1-2 業種別市場シェア
    3. 4-1-3 従業員規模別市場シェア
  2. 4-2 調査結果総括

第5章 国内メール無害化/ファイル無害化市場動向

  1. 5-1 メール無害化/ファイル無害化市場
    1. 5-1-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 5-1-2 業種別市場シェア
    3. 5-1-3 従業員規模別市場シェア
  2. 5-2 調査結果総括

第6章 国内インターネット分離市場動向

  1. 6-1 インターネット分離市場
    1. 6-1-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 6-1-2 業種別市場シェア
    3. 6-1-3 従業員規模別市場シェア
  2. 6-2 調査結果総括

第7章 国内CASB市場動向

  1. 7-1 CASB市場
    1. 7-1-1 市場規模およびベンダーシェア
    2. 7-1-2 業種別市場シェア
    3. 7-1-3 従業員規模別市場シェア
  2. 7-2 調査結果総括

第8章 市場予測

  1. 8-1 市場予測の前提条件
  2. 8-2 市場予測
    1. 8-2-1 エンドポイント/無害化/インターネット分離市場予測(~2022年度)
    2. 8-2-2 EPP市場予測(~2022年度)
    3. 8-2-3 EDR市場予測(~2022年度)
    4. 8-2-4 メール無害化/ファイル無害化市場予測(~2022年度)
    5. 8-2-5 インターネット分離市場予測(~2022年度)
    6. 8-2-6 CASB市場予測(~2022年度)

第9章 ベンダー・プロファイル

  1. 9-1 ベンダー・プロファイルの見方
  2. 9-2 株式会社Blue Planet-works
  3. 9-3 CipherCloud, Inc.
  4. 9-4 CounterTack Japan株式会社
  5. 9-5 CrowdStrike Japan株式会社
  6. 9-6 Cylance Japan株式会社
  7. 9-7 EMCジャパン株式会社
  8. 9-8 株式会社FFRI
  9. 9-9 Menlo Security Inc.
  10. 9-10 Netskope Japan株式会社
  11. 9-11 NTTテクノクロス株式会社
  12. 9-12 S&J株式会社
  13. 9-13 SecureWorks Japan株式会社
  14. 9-14 SentinelOne
  15. 9-15 株式会社アシスト
  16. 9-16 株式会社アズジェント
  17. 9-17 株式会社インテリジェント ウェイブ
  18. 9-18 ヴイエムウェア株式会社
  19. 9-19 エフセキュア株式会社
  20. 9-20 エンカレッジ・テクノロジ株式会社
  21. 9-21 カーボン・ブラック・ジャパン株式会社
  22. 9-22 株式会社カスペルスキー
  23. 9-23 キヤノンITソリューションズ株式会社
  24. 9-24 株式会社クオリティア
  25. 9-25 サイバーリーズン・ジャパン株式会社
  26. 9-26 ジェイズ・コミュニケーション株式会社
  27. 9-27 シスコシステムズ合同会社
  28. 9-28 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
  29. 9-29 株式会社シマンテック
  30. 9-30 株式会社セキュアソフト
  31. 9-31 ソフォス株式会社
  32. 9-32 株式会社ソリトンシステムズ
  33. 9-33 タニウム合同会社
  34. 9-34 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
  35. 9-35 トレンドマイクロ株式会社
  36. 9-36 日本オラクル株式会社
  37. 9-37 日本電気株式会社
  38. 9-38 日本マイクロソフト株式会社
  39. 9-39 ネクスト・セキュリティ株式会社
  40. 9-40 ハミングヘッズ株式会社
  41. 9-41 パロアルトネットワークス株式会社
  42. 9-42 ファイア・アイ株式会社
  43. 9-43 フォースポイント・ジャパン株式会社
  44. 9-44 フォーティネットジャパン株式会社
  45. 9-45 株式会社ブロード
  46. 9-46 マカフィー株式会社

商品概要

レポート名
ITR Market View:エンドポイント/無害化/インターネット分離市場2019
発行年月
2019年1月
調査時期
2018年9月~2018年11月
提供方法
ダウンロード/PDFファイル(A4サイズ)
ページ数
463ページ
販売価格
248,000円(税別)
調査対象分野
  • エンドポイント・マルウェア対策パッケージ/対象ベンダー数8社
  • SaaS型エンドポイント・マルウェア対策/5社
  • 仮想環境向けマルウェア対策/4社
  • エンドポイント型標的型攻撃対策/12社
  • EDR/17社
  • メール無害化/ファイル無害化/6社
  • インターネット分離/9社
  • CASB/10社
掲載データ
  • 市場規模実績(2016〜2017年度)および予測(2018〜2022年度)
  • マーケットシェア(2016~2018年度予測):ベンダー別、業種別、従業員規模別、提供形態別*(*対象市場のみ)
  • 市場分析
  • ベンダー各社(45社)のプロファイル:【調査項目】製品・サービス別売上金額/製品・サービス別売上比率(チャネル別、業種別、従業員規模別)/戦略/主要ユーザー企業 など、詳細データ
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