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クラウド時代に企業に求められる「ITサービス管理」を解説―ITRが企業のITIL対応ツールに関する考え方をまとめたホワイトペーパーを発行―

2014年12月8日
株式会社アイ・ティ・アール

株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は、クラウド時代に求められるIT組織のあるべき姿と、それを具現化するITサービス管理ツールの製品選定に関する考え方をまとめたホワイトペーパー「クラウド時代のITサービス管理」を発行、ホームページで公開しています。

  • タイトル

    ITR White Paper
    「クラウド時代のITサービス管理」
    (16ページ・793KB)

  • ITRホワイトペーパーの概要

    企業のIT組織は、技術、コスト、サービスレベルなどあらゆる観点でクラウド事業者をはじめとする外部ベンダーと比較されることで、多大なプレッシャーを抱えているのが現状です。社内ITにおけるパフォーマンスの良し悪しが厳しく監視されるとともに、デジタル・イノベーションを支援するといったより直接的な事業貢献が求められています。社内の機能部門やコストセンターではなく、社内/グループ内に市場競争力の高いITサービスを供給するプロバイダー型のIT組織としての役割が期待されています。

    本ホワイトペーパーでは、このようなIT組織を取り巻く環境の変化を踏まえ、プロバイダー型IT組織を具現化するためにITサービス管理の導入を推奨しています。運用管理ツールの市場調査結果を基に、市場拡大が予想されるITIL対応ツールなどの上位ツールの概況について述べながら、SaaS型ツールについても触れ、企業がITサービス管理を導入するうえで求められる考え方について解説しています。

    企業のIT組織が自らのための情報システム(IT for IT)を構想化し、事業貢献を果たす組織を具現化していくために、本ワイトペーパーを活用されることを推奨します。

  • 目次
    第1章 ITサービス管理が求められる背景
    • 求められるプロバイダー型IT組織へのシフト
    • 業務の高度化が遅れるIT部門
    • IT業務におけるツール活用
    第2章 ツール市場の現状
    • ITサービス管理の市場動向
    • 市場浸透するサービスデスク/インシデント管理ツール
    • ITIL対応の必要性
    第3章 業務高度化を導くツールのあり方
    • ITIL導入へ向けて
    • SaaS型ITILツール
    • IT組織のための情報システム(IT for IT)
    第4章 提言
    • 結論
    • 提言
  • ご提供方法

    本日よりITRのホームページより無償でダウンロードいただけます。

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