メール・アーカイブ市場は2013年度に前年度比7.3%増の伸び、2018年度までの年平均成長率(CAGR)は10.5%を予測ITRがメール・セキュリティ4分野の市場を調査
― 「ITR Market View:メール・セキュリティ市場2014」を発行・販売開始 ―

2014年7月16日
株式会社アイ・ティ・アール

株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は、メール・セキュリティ(パッケージ/アプライアンス/SaaS)、Webメール、メール・アーカイブ、メール誤送信防止の全4分野を対象に、国内42ベンダーへの調査に基づく市場動向と分析をまとめた市場調査レポート「ITR Market View:メール・セキュリティ市場2014」を本日発刊しました。本レポートの主なトピックは以下の通りです。

  • メール・セキュリティ:2013年度のSaaS型市場は前年度より9.1%増に拡大も、パッ ケージとアプライアンスの各市場はほぼ横ばい
  • Webメール:2013年度の市場は11.6%減、2014年度はわずかながらプラス成長に転じる見込み
  • メール・アーカイブ:2013年度の市場は7.3%増の伸び、2014年度は17.4%増の二ケタ成長へ
  • メール誤送信防止:2013年度の市場は18.3%増と好調、2014年度も16.2%増へ
  • メール・アーカイブ市場は2013年度7.3%増の伸び、CAGRは10.5%を予測

    国内メール・アーカイブ市場の2013年度の売上金額は20億7,000万円で前年度より7.3%増、2014年度は一部ベンダーの大口案件獲得が進むことが見込まれるため、同17.4%増と大幅な伸びを予測しています。顧客とのコンタクト履歴の保存や災害対策の一環としてのメールの長期保存、および関税法改正による保存義務などの需要に加え、Google AppsやOffice 365との連携需要の高まりが同市場を牽引していると見ています。

    上位ベンダーを中心にeディスカバリ対応を前面に打ち出した新製品および新バージョンの投入が活発化しています。国際的な訴訟リスクの高まりからグローバル展開している大企業が、法務・監査目的で導入することが見込まれ、同市場の2013年度から2018年度までの年平均成長率(CAGR)は10.5%を予測しています。


    図.メール・アーカイブ市場場規模推移および予測 メール・アーカイブ市場場規模推移および予測
  • ITR Market View:メール・セキュリティ市場2014」のレポート概要

    発行日:2014年7月16日
    体 裁:CD-ROM版(PDF/305ページ)
    発 行:株式会社アイ・ティ・アール
    価 格:190,000円(税別)

    【対象分野】

    • メール・セキュリティ市場
      • メール・セキュリティ・パッケージ市場/対象ベンダー数19社
      • メール・セキュリティ・アプライアンス市場/対象ベンダー数16社
      • SaaS型メール・セキュリティ市場/対象ベンダー数11社
    • Webメール市場/対象ベンダー数5社
    • メール・アーカイブ市場/対象ベンダー数12社
    • メール誤送信防止市場/対象ベンダー数15社

    【掲載データ】

    • 市場規模実績(2012〜2013年度)および予測(2014〜2018年度)
    • マーケットシェア(2012〜2014年度予測):ベンダー別、業種別、ユーザー企業売上規模別
    • 市場分析
    • ベンダー各社(42社)のプロファイル:
      【調査項目】製品別売上高/製品別売上比率(チャネル別、業種別、ユーザー企業売上規模別)/戦略/初期導入時の平均モデル/主要パートナー/主要ユーザー企業/人員構成 など、詳細データ

    詳細な目次は「ITR Market View:メール・セキュリティ市場2014」に掲載

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