DWH用DBMS市場は2012年度に前年度比55.4%増と急拡大、2017年度までの年平均成長率(CAGR)は20.9%を予測ITRが8分野のDBMS/BI市場を調査
― 「ITR Market View:DBMS/BI市場2014」を発行・販売開始 ―

2014年2月6日
株式会社アイ・ティ・アール

株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は、RDBMS、DBMSアプライアンス、データ分析/レポーティング、データウェアハウス(DWH)用DBMS、データ・マイニング、テキスト・マイニング、ETL/データ・クレンジング、帳票作成運用の全8分野を対象に、国内40ベンダーへの調査に基づく市場動向と分析をまとめた市場調査レポート「ITR Market View:DBMS/BI市場2014」を本日発刊しました。本レポートの主なトピックは以下の通りです。

  • RDBMS:2012年度もオラクルがトップを堅持するも、2013年度はマイクロソフトがさらに肉迫
  • DBMSアプライアンス:2012年度は前年度比20.2%増の大きな伸び。オラクルの高成長により、2013年度はトップの見込み
  • データ分析/レポーティング:2012年度は7.1%増と堅調な伸び、2013年度は同9.8%増と拡大
  • データウェアハウス(DWH)用DBMS:2012年度は55.4%の大幅増、2013年度も43.8%増の高成長
  • データ・マイニング:IBMの高成長により2012年度は10.9%増と堅調、2013年度はやや低い伸びに
  • テキスト・マイニング:利用用途の拡大で、2011年度から2013年度にかけて二桁増を維持
  • ETL/データ・クレンジング:2012年度は14.5%増、上位2社によるトップ争いが激化
  • 帳票作成運用:導入の一巡感により2012年度は5.8%増、2013年度は微増に
  • 2012年度のDWH用DBMS市場は前年度比55.4%増と大幅な伸び、2013年度も43.8%増と高成長を維持

    国内DWH用DBMS市場の2012年度の売上金額は31億7,000万円、前年度比55.4%増の大幅な伸びとなりました。SAPの高成長に加え、マイクロソフトの急速な成長が市場の伸びを牽引しています。2013年度は上位2社に加え、下位ベンダーの高成長も見込まれることから、同43.8%増と引き続き大きな伸びを見込んでいます。大量データをより短期間で分析し、意思決定の速度を向上させるために、DWH用DBMSの導入ニーズは高まりつつあることから、2012年度から2017年度までの年平均成長率(CAGR)は20.9%と高い伸びを予測しています。


    図.DWH用DBMS市場規模推移および予測 DWH用DBMS市場規模推移および予測
  • ITR Market View:DBMS/BI市場2014」のレポート概要

    発行日:2014年2月6日
    体 裁:CD-ROM版(PDF/335ページ)
    発 行:株式会社アイ・ティ・アール
    価 格:19万円(税別)

    対象分野:

    • RDBMS/対象ベンダー数9社
    • DBMSアプライアンス/5社
    • データ分析/レポーティング/16社
    • DWH用DBMS/8社
    • データ・マイニング/8社
    • テキスト・マイニング/8社
    • ETL/データ・クレンジング/11社
    • 帳票作成運用/7社

    掲載データ:

    • 市場規模実績(2011〜2012年度)および予測(2013〜2017年度)
    • マーケットシェア(2011〜2013年度予測):ベンダー別、業種別、売上規模別*、OS別*(*対象市場のみ)
    • ベンダー各社(40社)のプロファイル:
      【調査項目】製品別売上高/製品別売上比率(チャネル別、業種別、売上規模別、OS別など)/戦略/初期導入時の平均モデル/主要パートナー/主要ユーザー企業/人員構成 など、詳細データ

    詳細な目次は「ITR Market View:DBMS/BI市場2014」に掲載

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