中村 悠
Yu Nakamura
リサーチ・フェロー
Research Fellow
CISSP(Certified Information Systems Security Professional)
/ CEH(Certified Ethical Hacker)
専門分野
- サイバーセキュリティ
- AIセーフティ/セキュリティ
- ITリスクマネジメント
プロフィール
ITRのリサーチ・フェローとして、情報セキュリティおよびITリスクマネジメント分野の調査・分析を担当。AIの悪用対策、データガバナンス、インシデント対応体制の強化など、企業が直面する最新のセキュリティ課題を取り上げたレポートを継続的に執筆している。また、RFP作成支援やグループ会社のセキュリティガバナンスの方針策定支援などのコンサルティングにも携わる。さらに、外部メディアへの寄稿やカンファレンスでの講演など、積極的に情報発信を行っている。 ITR入社以前は、外資系セキュリティベンダーおよびユーザー企業の情報システム部門において、セキュリティソリューションの提案・検証、基幹システムの刷新、アカウントマネジメントなどの業務に従事。
最近のアナリスト・
レポート
- ITR Review ランサムウェア被害後の早期復旧と費用抑制の施策 - NCO/IPAの公開文書とサイバーセキュリティ保険の活用 - (2026年7月24日)
- ITR Review サイバー攻撃へのAI悪用にどう向き合うべきか - サービス型ASMから着手する防御の進め方 - (2026年7月7日)
- ITR Review 生成AIの活用が迫るデータガバナンスの確立 - DSPMによるデータの可視化とリスク管理 - (2026年5月29日)
- ITR Insight 認証強化と認可管理による不正アクセス対策高度化のアプローチ (2026年4月9日)
- ITR Review セキュア開発の重要性と定着に向けた取り組み - 用語の理解と組織が取り組むべきポイント - (2026年3月2日)
- ITR Review サイバーセキュリティ対策ガイドライン作成に有用な文書 - 経済産業省の主要コンテンツおよび重要インフラ分野の取り組み - (2026年1月14日)
- ITR Review ID管理の対象とすべき新たな主体 - NHI(Non-Human Identity)の特徴とリスク対策 - (2025年12月5日)
- 講演資料 AIの適正利用に向けたリスク対応策 (2025年11月19日)
- ITR Review CSIRTの実効性確保と効率的な運用(後編) - CSIRT運用におけるコミュニティ参加の重要性 - (2025年10月21日)
- ITR Review CSIRTの実効性確保と効率的な運用(前編) - CSIRTの必要性と実効性確保への取り組み - (2025年10月1日)