簡易セキュリティ・アセスメント

ベンダーに依存しないセキュリティの俯瞰評価・ベンチマーク評価

セキュリティフレームワークとのギャップ分析を行い、システムの脆弱性対策、および規程類の改定やマイナンバー対応を含めたライフサイクル管理、運用体制の確立を支援するサービスです。

セキュリティにまつわる問題点

本サービスとは?

  • GAP分析による脆弱性のあぶり出し評価

    昨今のセキュリティインシデントに対するリスクを下げるためには、人的安全管理措置、組織的安全管理措置が重要であり、セキュリティポリシーを含め、規程類を時流に合わせて見直しを行うことは経営上の責務としても重要です。各種セキュリティフレームワークとのGAP分析から、貴社で取り組むべき対応策をあぶり出します。また、マイナンバーに対応すべき措置についても評価します。

  • 俯瞰的セキュリティ評価・ベンチマーク評価

    情報セキュリティ製品・ツールによる導入で、セキュリティ脅威に対する有効性を90%以上に保つためには多層防御が求められます。昨今のサイバー攻撃や内部不正による情報漏えい対策には、ベンダーに中立的な立場で各種導入済みのセキュリティ製品間の俯瞰的な評価が求められます。

  • 予防的フォレンジック手法による評価

    定期的なデジタルフォレンジックによる状況確認を行うことで、インシデント発生のリスクを最小限に抑え、内部不正に対し強い抑止効果が期待できます。最新のフォレンジックツールを用いて診断を行います。

ご支援のイメージ

KickOff
全体の進め方の確認
現状規定類の確認・ベースラインの確認
ワークショップ2回目
現状規定・運用ルールのヒアリング
フレームワークを利用したGAP分析
必要に応じてアンケートの実施
ワークショップ3回目
俯瞰的セキュリティ評価・ベンチマーク評価
ワークショップ4回目
予防的フォレンジック手法による評価
業務上のセキュリティリスクアセスメント
ワークショップ5回目
包括的セキュリティ診断の提示(規定改定案の提示、その他関連情報の提供)
運用ルール・管理体制案の提示
ワークショップ6回目
セキュリティ・システム管理、管理体制案の提示
事業継続計画、セキュリティ中長期計画案
ワークショップ7回目
セキュリティ監査レポートの報告
最終報告会
討議結果のまとめ/最終報告

アウトプットサンプル

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