ライセンス管理支援

監査対応とソフトウェア支出削減の切り札

主要ソフトウェア製品のライセンス管理体制を強化することで、ベンダー監査対応の負担を大幅に軽減し、同時に余剰ライセンスの再活用によるコスト削減を実現するサービスです。ライセンス管理ツールの導入、ならびに一定期間の専門コンサルタントの派遣(半常駐)を合わせて提供します。

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				大手企業を中心に、主要ソフトウェア・ベンダーによるライセンス監査を受ける機会が増加しています。特に昨今は、突発的な監査により社内のIT業務が中断する、追加請求が発生するといった例が絶えません。これらのビジネスロスを回避するうえでは、SAM(ソフトウェア資産管理)を強化し、定常的にライセンス管理を行うことが有効です。それには、導入ライセンスと保有ライセンスを適正に突合することが不可欠となります(図参照)。<br>
				ライセンス管理の実施は、多くの場合、余剰ライセンスの発見をもたらします。これを再活用したり保守を見直したりすることによる、ITコストの削減効果も見過ごせません。大手企業においては、初年度に数億円の削減効果を生み出す例もあります。
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本サービスとは?

  • ライセンス最適化ツールの導入

    今日のソフトウェア・ライセンスは、契約条件や課金対象が非常に複雑化しており、正確な捕捉が極めて難しくなってきています。クライアントPCのインベントリ収集ツールは多種存在しますが、大半はサーバ側に対応しておらず、また十分な使用権ライブラリを備えていません。本サービスでは、ITRが協力関係にあるFlexera Software社のツールを用いることで、ライセンス管理を大幅に省力化することができます。

  • 専門コンサルタントの派遣

    膨大な契約書類を読み込んで、購買情報から正確な保有ライセンスを導く業務は、ツールで自動化することができません。また、多くの企業はそのような作業を任せられる人材を有していません。ITRでは、専門コンサルタントを一定期間派遣(半常駐)することで、実務の遂行やスキルトランスファーを行います。

  • ROIの確保

    ライセンス管理体制の整備・強化は、突発的な棚卸しの負荷や違法リスクに対応するうえで十分に効果的ですが、余剰ライセンスの再活用によるコスト削減を導くうえでも有効です。本サービスでは、診断票(無償)による事前チェックを行い、その導入効果を想定することが可能です。

ご支援のイメージ

①初期検討
診断など
②部分導入
ツール導入、および専門コンサルタントの派遣
③検証
部分導入の効果検証
④展開・最適化
主要ベンダー向けモジュールの導入

アウトプットサンプル

ソフトウェア資産一覧、ライセンス削減額試算表など

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