IT投資管理体系構築支援

適切な投資管理で説明責任を果たす

適切なIT投資を行っていくためには、IT投資を体系的に管理していかなければなりません。本サービスでは、個別のIT投資案件の目標設定および評価を行うための手法の導入を支援します。標準的な各種運用ルール、審議書テンプレートなどを自社に適合するようにカスタマイズして利用いただけます。

IT投資評価におけるユーザー企業の悩み IT投資評価におけるユーザー企業の悩み

IT投資の効果を測定したり事前に目標を設定するのが困難な理由がいくつかあります。その1つは、IT投資案件には直接的な効果を特定しやすいものとそうでないものがある点です。性質の異なるさまざまなIT投資案件に対する効果を、一律の尺度や評価方法で管理することにそもそも無理があるわけです。つまり、1つの評価方法で効果検証を行おうとするあまり、そのロジックが組み立てられず検討の域から脱すことができないという結果に終わっているのです。

本サービスとは?

  • 説明責任の全う

    IT部門では、ユーザーの個別のニーズに応えるためにシステム導入や開発を行ってきましたが、その妥当性や効果について経営者やユーザー部門に対して説明責任を果たすことが求められるようになっています。

  • 実践的なノウハウ

    これまでの学術的なアプローチや机上の空論的なROI手法とは異なり、国内ユーザー企業の現状に即した確実に実行できる評価プロセスを確立できます。

  • ひな形のご提供

    ITRではIT投資評価審議シートやIT投資効果説明書などさまざまな場面を想定したテンプレートを準備しています。これを活用いただき、短期間で貴社の状況に適合した評価体系を確立することができます。

ご支援のイメージ

KickOff
目的および成果の確認
進め方の確認
ワークショップ2回目
IT投資の定義、対象範囲の決定
投資分類の定義
ワークショップ3回目
起案責任・承認責任の定義
投資金額の捉え方の定義
ワークショップ4回目
評価手法の確認
評価審議書の作成
ワークショップ5回目
評価審議書の作成(つづき)
運営体制およびプロセスの定義
ワークショップ6回目
効果説明書の作成
運営体制およびプロセスの定義(つづき)
ワークショップ7回目
効果説明書の作成(つづき)
事後評価の方法の決定
最終報告会
討議結果のまとめ
模擬評価会の実施

アウトプットサンプル

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