デジタルマーケティング・プラットフォーム構想化

プロダクト中心から顧客中心のデジタルマーケティング・プラットフォームへの転換

個別(事業部/会社別)に構築されたWeb、スマホアプリ、ECサイト、顧客/マーケティング管理から、顧客行動を横&縦串で一貫して把握できるプラットフォーム策定を支援するサービスです。

事業部内でも見えないチャネル/目的ごとのツール利用状況

スマートフォンの急速な普及とその関連IT技術の台頭により、マーケティングのデジタル化はさらに重要性を増しています。しかし、国内企業の多くは、グループ企業や事業部、商品/サービスといった組織ごと、さらにはPCサイト、スマートフォンサイト、アプリ、メルマガ、マーケティング分析といった領域ごとへのマーケティング・ツールの個別投資によるサイロ化が多く見受けられます。本サービスでは、かつてのエンタープライズ・システムのサイロ化と同じ轍を踏まないためにも、組織を横断したデジタルマーケティング・プロセス全体を俯瞰できるデジタルマーケティング・プラットフォーム構想化の推進を支援します。

本サービスとは?

  • マーケティング・プロセスとツールの見える化

    企業側の組織の壁、そして各マーケティング・チャネルの壁により、分断されサイロ化しているマーケティング・プロセスと、スピード重視で部分最適化された状態で導入・利用されているマーケティング系ITツールの棚卸しを行い、機能重複による無駄な投資と非効率なマーケティング・プロセスを洗い出します。

  • マーケティング・プラットフォーム化へのロードマップ

    棚卸しされ課題が浮き彫りになった現状のマーケティング・プロセスおよびツール群を中心に、技術・製品動向を踏まえ、プロセス/ツールの連携・統合を起点に理想的なマーケティング・プラットフォームの構想化を行い、その実現に向けての現実的なロードマップを策定します。

  • 広告代理店/ベンダーに依存しないソリューション選定

    描かれたロードマップのプラットフォーム理想像の実現を視野に入れた、柔軟性、拡張性、将来性の高いデジタルマーケティング・ツール群を中立的な立場で選定支援します。

ご支援のイメージ

KickOff
支援目的と進め方/ゴール(成果物)の確認
対象事業(製品/サービス)の範囲の確認
ワークショップ2回目
現状のチャネル、プロセス、ツールの確認
上記のステークホルダーの確認
ワークショップ3回目
整理したワークショップ2回目を基としての課題などの討議
ワークショップ4回目
(課題に関するステークホルダーへのヒアリングなどを実施)
現状のチャネル、プロセス、ツールの課題の分類・整理
ワークショップ5回目
課題に関連するITツール/サービスの動向の分類・整理
課題の解決策の検討(組織、プロセス、ツールなど)
ワークショップ6回目
課題解決策の評価(実現容易性、効率化度、サービス品質の向上度など)
ワークショップ7回目
デジタルマーケティング・プラットフォーム構想案の提示
課題解決評価を基にしたロードマップ策定
最終報告会
デジタルマーケティング・プラットフォーム構想とロードマップ
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