ビッグデータ活用アセスメント

社内に眠るビッグデータの発見と、ビジネス活用に向けた診断と支援

IT部門への概要ヒアリングと、ビッグデータの管理、分析、利用担当者への詳細ヒアリングにより、企業内に存在するビッグデータの現在の活用度を診断し、ビッグデータを活用したビジネス創出のための今後の方向性を提示するサービスです。

8つのアセスメント評価軸

8つの評価軸からなるアセスメント基準に従って、ビッグデータの管理、分析、利用担当者にヒアリング調査を行います。結果を集計し、報告会を開催、質疑応答を行います。

本サービスとは?

  • 提供している分析結果の内容と情報利用者のニーズがマッチしていないように思える

    現在提供されている分析結果の、経営戦略との整合性を検証し、問題点とその解決への方向性を提示します。

  • ビッグデータの収集から分析、利用に至るプロセスの効率や正確性に疑問がある

    ビッグデータの管理、分析から利用に至る現状の流れを整理し、問題点とその解決への方向性を提示します。

  • ビッグデータシステム基盤が十分に活用されているかどうかがわからない

    ビッグデータの管理、分析、利用に必要なシステム基盤の導入・活用状況を調査し、問題点とその解決への方向性を提示します。

ご支援のイメージ

概要ヒアリング
貴社内に存在するビッグデータの棚卸を実施します。
棚卸の結果リストされたビッグデータから、担当者の有無、戦略的重要度などを基準として、詳細ヒアリングの対象を決定します。
詳細ヒアリング
アセスメント基準に従って、ビッグデータの管理、分析、利用担当者に聞き取り調査を行い、その結果を集計し、報告書にまとめます。
報告会の開催と質疑応答
報告書の内容に基づく報告会を開催し、質疑応答を行います。

アウトプットサンプル

報告内容(報告書目次の例)

1.ビッグデータ棚卸結果
1-1.棚卸結果のまとめ
1-2.担当者の有無について
1-3.戦略的重要度について
1-4.詳細ヒアリング対象の選定について
2-X.活用アセスメント結果と個別提言(詳細ヒアリング対象情報ごと)
2-X-1.活用アセスメント結果のまとめ
2-X-2.可視化と共有評価結果
2-X-3.データ品質評価結果
2-X-4.適時性評価結果
2-X-5.アクセス管理評価結果
2-X-6.情報活用度評価結果
2-X-7.サポート体制評価結果
2-X-8.人材育成評価結果
2-X-9.戦略貢献度評価結果
2-X-10.個別提言
3.総評と全体提言
3-1.優先的に解決すべき課題
3-2.経営戦略との整合性について
3-3.業務プロセスについて
3-4.組織・体制について
3-5.システム基盤整備について

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