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ホワイトペーパー

ITR White Paper:「2025年の崖」から落ちないためのアプリケーション変革 〜マイクロサービス、DevOps、コンテナを採用したクラウドネイティブへの道~

執筆者: 甲元 宏明 | 発行号: 2019-11

「2025年の崖」から落ちないためには、戦略的に自社の既存アプリケーションをDXに活用できるものに再構築したり、ユニークなアイデアを実現するためのアプリケーションを迅速に新規構築する、といった変革が必要である。これに対応するにはアプリケーションをクラウドネイティブにすることが最も有効である。多くの国内企業は、コスト削減のために自社所有サーバやデータセンターを代替するサービスとしてクラウドを利用している。しかしクラウドは、アプリケーションを迅速に開発し、利用状況に応じて自動的にリソースの伸縮が可能で、低コストで無停止運用や高可用性を実現できる革新的テクノロジである。既存アプリケーションをクラウドに移行するだけでそのようなメリットを享受することは困難であるため、企業は、DXに貢献する、つまり、イノベーションや差別化に寄与するアプリケーションには、クラウドネイティブ・アーキテクチャを採用すべきである。

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