ITR Review

大規模なシステム更改におけるシステム間連携のベストプラクティス ― 改正電子帳簿保存法対応におけるシステムデザインの考察 ―

執筆者: 水野 慎也 | 発行号: 2022年03月号

企業の情報システムは、単独で稼働することは少なく、複数のシステムが主にデータを介して連携していることが一般的である。その連携の対象となるのは、社内システムの他に、企業間の取引を仲介する社外のシステムも考えられる。本稿は、システムを大規模に更改するタイミングにおいて、関連するシステム連携の全体最適化をどのようにデザインするかを、2022年1月に施行された電子帳簿保存法対応の例を参照し、考察を行う。

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