ITR Review

レガシーアプリケーション保守運用の変革(前編) ― レガシーへのアジャイル適用の可能性 ―

執筆者: 甲元 宏明 | 発行号: 2021年08月号

レガシーアプリケーションの将来像として最も有望なのはクラウドネイティブへの再構築である。しかし、その道程は非常に長い。クラウドネイティブへの再構築の間にも、レガシーアプリケーションの利用者からは機能追加や修正の要求が常に発生するため、その保守運用における変革が求められている。レガシーアプリケーションへのアジャイル適用は、技術的な困難や制約も多いが、部分的なアジャイル適用でも成果が期待できる。

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