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ITR Review

RPAの先にあるもの ― 手作業の自動化からその先の高度化へ ―

執筆者: 浅利 浩一 | 発行号: 2020年04月号

RPA(Robotic Process Automation)ツールの導入が進むにつれ、多くの企業がさまざまな取り組みや成功・失敗体験を蓄積させてきている。しかし、今後RPAでどのような方向性を目指すべきなのか、どう活用していくべきかについては議論の余地を残している。企業は、自社におけるエンタープライズシステムの強化・刷新の検討と合わせて、手作業の自動化の先にRPAをどう活用していくかを検討すべきである。

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