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ITR Review

デジタル時代の情報システム子会社の存在意義 ― 生き残りを賭けた両利き経営への転換 ―

執筆者: 内山 悟志 | 発行号: 2019年08月号

デジタライゼーションの潮流の中で、IT部門と同様に、あるいはそれ以上にその存在意義が問われているのが情報システム子会社である。従来の業務を固持し、変革や転換を拒む情報システム子会社は、いずれ縮小・売却・解体などの道をたどることになる。情報システム子会社の生き残りの道は、デジタルシフトであり、その実現には「両利きの経営」が鍵となる。

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