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ITR Review

攻めのデータガバナンスに向けたアプローチ ― 自由な分析環境とデータガバナンス強化を両立させる組織体制 ―

執筆者: 平井 明夫 | 発行号: 2018年07月号

セルフサービスBIの導入に伴い、エンドユーザーが直接アクセスを希望するデータソースの範囲が拡大することは、IT部門が維持してきたデータガバナンスに対する脅威となる。しかし、データへのアクセスをいかに制限するかといった「守り」の考え方だけでは、これからのデータガバナンスは維持できない。むしろ、データをより有効に活用するための企業データ地図である「コーポレート・データモデル」の作成・維持とそのための体制強化といった「攻め」の考え方に基づいたアプローチが必要になる。

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