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ITR Review

ソーシング方針の立案フレームワーク ― 検討に求められる3つの観点 ―

執筆者: 金谷 敏尊 | 発行号: 2016年07月号

アウトソーシングを採用する企業において、一定期間の経過後、対象業務や契約金額などの面で見直しを進める例は数多い。しかし、アウトソースすべきか否かといった議論を抜きに、アウトソーシング方法や内容を改善しても十分な実施効果は得られない。アウトソーシングの見直しに先駆けて、自社の経営環境やITサービス市場の動向を反映したソーシング方針のあるべき姿を再設計することが、有益である。

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