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ITR Review

システム運用の重要性を見直す ― 「共通フレーム2013」に見るシステム運用の価値 ―

執筆者: 川野 達也 | 発行号: 2014年08月号

システム運用・保守は、システム開発の後工程という位置づけであり、IT部門では必要悪のように捉えられているネガティブな一面がある。しかし、経営層や事業部門からITのビジネスへの直接的な貢献が求められている今、システム運用・保守から得られる情報や知見を能動的に活用するという側面から再考することが求められる。

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