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ITR Review

仮想化技術の浸透と今後― ヴイエムウェアとの共同調査に見る用途の変化 ―

執筆者: 生熊 清司 | 発行号: 2013年06月号

ITインフラにおいて、この5年間で最も導入が進んだ技術のひとつに仮想化があげられる。特にサーバ仮想化は、企業でのIAサーバの利用拡大と共に導入が進んだ。サーバ仮想化の一般的な導入目的は、既存のIT資産の有効活用やハードウェアコストの抑制であるが、現在ではその用途に変化が見られる。本稿では、ヴイエムウェア株式会社のユーザーに対して実施したアンケート調査の結果を踏まえ、仮想化利用の今後の方向性を示す。

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