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ITR Review

急がれるJava活用方針の見直し(後編)― Java EEの価値の認識と標準化 ―

執筆者: 甲元 宏明 | 発行号: 2013年06月号

ITR Review 2013年3月号に掲載した前編では、Microsoft社のテクノロジを中心に据えていないユーザー企業はJavaをシステム開発言語の自社標準と位置づけるべきであり、同時にJavaフレームワークの自社標準も選定すべきであると説いた。IT部門は、イニシアチブを持ってJavaフレームワークの自社標準を決定すべきであり、Javaコミュニティによって開発/標準化が推進されるJava EEを中心に検討すべきである。

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