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ITR Review

ERPパッケージのコストモデル

執筆者: 浅利 浩一 | 発行号: 2012年10月号

パッケージ・ソフトウェアの最大のメリットは、ゼロベースからではなく、汎用的な業務プロセスや機能のモデルをベースに導入を進めることができることにある。さらに、導入コストについても標準的なコストモデルを想定しながら企画、導入、構築、保守の各工程でプロジェクトを計画的に進めることができる。国内ERP市場における主要製品について、初期導入時の標準的なコストモデルの分析を行い、その特徴を述べる。

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