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ITR Review

訴訟に備えるためのデジタル・フォレンジック ― 不正の有無を証明する ―

執筆者: 広川 智理 | 発行号: 2010年11月号

ITの進展に伴い、社内外からの情報システムへの不正侵入や、それによるデータの改ざん、情報漏洩、不正処理が増加している。企業では、訴訟を起こしたり訴訟を受ける事態に備え、その確証を保持したり、不正や改ざんが行われていないことを証明したりすることができる体制の整備が求められる。本稿では、これを実現する技術として改めて注目されているデジタル・フォレンジックについて述べる。

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