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ITR Review

2010年のSE単価動向

執筆者: 広川 智理 | 発行号: 2010年01月号

2009年度には多くの企業でITコスト削減に向けた取り組みが行われたが、SE単価の妥当性にまで踏み込むことができた企業は少ないだろう。しかし、2010年度も買い手市場が続くと考えられ、見積り妥当性評価を実施することにより、さらなるコスト削減が可能になるだろう。本稿では、ユーザー企業がベンダーとの価格交渉の場で利用できるSE単価の動向について論じる。

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