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ITR Review

先行きの不透明感が明らかとなったIT投資

執筆者: 内山 悟志/雪嶋 貴大 | 発行号: 2008年02月号

2007年度のIT投資は、2006年秋の時点では前年度に引き続き高い水準の成長が見込まれていたものの、実際は2005年度の水準に下落する結果となった。2008年度は再び上昇することが期待されているが、その先行きは依然不透明な状況が続く見込みである。本稿では、「IT投資動向調査2008」の結果を基に、国内企業のIT投資に関する現状と今後の動向を分析する。

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