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ITR Review

ビジネスデータ可視化のアーキテクチャ

執筆者: 上村 陽子 | 発行号: 2006年08月号

グローバル企業や複数の子会社を抱えるグループ企業において、迅速な意思決定のために広範なデータを可視化/分析する方策には2つの方向性が考えられる。SAP社やOracle社が提供する単一のアプリケーション基盤を採用する方向と、NCR社Teradataに代表される大規模DWHを構築する方向である。本稿では両者の違いを考慮しつつ、企業がとるべき対応を考察する。

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