ITR Review

全社規模のドキュメント管理への取り組みの今後

執筆者: 鍛治 智子 | 発行号: 2005年03月号

企業が保有する情報の70%以上は非構造化データと見られ、その大半はドキュメントであるが、その管理システムを全社規模で導入しているのはごく一部の先進企業に限られる。しかし、今後2年の間に特にプラットフォーム・ベンダーの製品が強化されることで、全社規模のドキュメント管理システムが企業にとっての導入検討対象として浮上してくるであろう。

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