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ITR Review

Linux:本格的な普及機会の到来

執筆者: 冨永 裕子 | 発行号: 2004年06月号

OSの成熟度サイクルは一般に10年といわれているが、Linuxの場合は5年と短期間であり、現在はすでに3年目を経過した中間地点にいる。Linuxが短期間で普及するためには、サービスが重要な役割を果たすと予想される。そこで、本稿ではLinuxサービスを中心に、技術導入のポイントを説明する。

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