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ITR Review

コンテンツ主導型インフラ整備に向けて

執筆者: 鍛治 智子 | 発行号: 2001年02月号

CM(コンテンツ管理)、DM(ドキュメント管理)、ポータルの製品区分は曖昧になりつつあり、製品選択では混乱が予想される。企業は、ベンダー側が提供製品をどの分野のものと位置づけているかということに惑わされることなく、提供機能に焦点をあてて検討を行い、また今後予想されるベンダーの統合を考慮して、ベンダー企業の存続性も十分評価することが求められる。

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