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ITR Insight

IT運用サービスの可視化と妥当性評価

執筆者: 藤 俊満 | 発行号: 2019年

長年、システム運用をアウトソースしていると、その間に体制や作業内容が変更していくことで、費用の妥当性がわからなくなる企業が増加している。しかし、IT運用サービスの標準化が進んでいることから、標準的な運用モデルに自社の要件を当てはめ、IT運用サービスのSLAと紐づけることで、委託内容を見直すことができる。本稿は、SLAを基にアウトソース先の作業内容と費用の妥当性を評価するための枠組みについて述べる。

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