ITR Insight

アイデアライゼーションへの転換

執筆者: 浅利 浩一 | 発行号: 2017年

企業は、長年、現状を可視化したうえであるべき姿を描く現状分析型のアプローチを採用してきた。しかし、この現状から将来を導き出すアプローチは、大きなジレンマを内包している。企業は、現状の制約や前提条件に縛られずに理想像を描くアプローチに転換していくべきであり、それによりビジネスとテクノロジの同期性を高めていくべきである。

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