Pocket

ITR Insight

有効なIT投資に向けた開発手法の標準化

執筆者: 谷村 啓匠 | 発行号: 2002年

e-Japan構想が打ち出され、官主導で国家的なIT化が図られようとしている一方で、現実には長期的な景気低迷が懸念され、全社的な経費節減が求められている。このような状況のなか、IT予算にはどのような影響が出ているのであろうか。また、予算削減の有無にかかわらず、限られた予算のなかで資源活用を図る有効な手段としてどのような方法があるのか。本稿では、固定費となって年々かさむIT 費用を、システム・ライフサイクルを通して軽減させるための方策を考察する。

ダウンロード