IT Trend

IT Trend
本イベントは終了致しました。多数のご来場誠にありがとうございました(開催報告は「IT Trend 2016開催報告」をご覧ください)。

デジタル技術は、ビジネスを革新し、イノベーションを創発し、社会や経済の構造までも変革する勢いで浸透してきています。企業は、これまでの常識が通用しない競争環境の中で、ビジネスとテクノロジを融合した新たな未来像を描くことが求められます。ITRが主催するIT Trend 2016では、「ビジネスとテクノロジの未来デザイン」をテーマに掲げ、ITRアナリストのリサーチの集大成とIT業界のキーパーソンによる講演を通じて、国内のITエグゼクティブに対して、注目すべき技術動向と企業が目指すべき未来像への道程を提示します。

開催概要

日程
2016年10月12日(水)
時間
10:00〜18:20(9:30開場) 
会場
京王プラザホテル 本館5階コンコードボールルーム
主催
株式会社アイ・ティ・アール
協賛
CA Technologies(日本CA株式会社)、サイボウズ株式会社、日本リミニストリート株式会社、富士通株式会社(50音順)

CA Technologies(日本CA株式会社) サイボウズ株式会社   日本リミニストリート株式会社 富士通株式会社
メディアスポンサー
CNET Japan、Diamond Online、EnterpriseZine、IT Leaders、ITmedia エグゼクティブ、ITmedia ビジネスオンライン、ZDNet Japan(50音順)

CNet Japan  ダイヤモンド・オンライン  EnterpriseZine  IT Leaders

ITmedia エグゼクティブ  ITmedia ビジネスオンライン  ZDNet Japan 
定員
600名
対象者
ユーザー企業の経営者、CIO、経営企画部門・情報システム部門、IT業界の意思決定者の方々
※参加対象に含まれない方々よりお申込みを頂いた場合、また定員を超えるお申込みを頂いた場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
参加費用
特別ご招待IDをお持ちの場合/無料
一般ご参加の場合/15,000円(税別)
申込締切日
2016年10月4日(木)

プログラム

10:00 – 10:50(50min)
【K-1】開会挨拶/基調講演
デジタルエコシステムが描く未来像
代表取締役/プリンシパル・アナリスト 内山 悟志

デジタル化の浸透によって顧客やパートナーとの相互依存は広がりと深まりを増し、企業が単独で生きる時代は終わろうとしている。企業は、新たに形成されるデジタルエコシステムの中での自社のポジションを定め、そこに向かって自らを変革していかなければならない。本セッションでは、さまざまな業界で台頭するカテゴリー・プラットフォームと呼ばれる新戦略の目指す先と、その中での位置取りについて示唆する。
10:50 – 12:20(90min)
【K-2】特別講演
Do IoT Yourself
〜 IoTが示す未来のビジネス 〜
【スピーカー】
プリンシパル・アナリスト 甲元 宏明
シニア・アナリスト 舘野 真人

【ゲストスピーカー】
エブリセンスジャパン株式会社
株式会社Moff
株式会社リトルソフトウェア


IoTを活用して革新的なビジネスを推進するうえでは、画期的なテクノロジを開発するスタートアップ企業と関係を深め、ユーザー企業自らが積極的にプロジェクトを牽引する“DIY精神”を発揮することが不可欠である。本セッションでは、注目のスタートアップ企業をゲストに招き、IoT技術の最先端を体感してもらうとともに、新技術を活かしたこれからのビジネスのあり方のヒントを提示する。
13:30 – 14:20(50min)
【A-3】ITR アナリスト・セッション
攻めのセキュリティ投資に向けた意識変革と実現へのアプローチ
アナリスト 大杉 豊
ディレクター/シニア・アナリスト 藤巻 信之


インシデントは必ず起こる前提で企業は多様なセキュリティ課題に適切に対応すべきである。そして、セキュリティ対策は、ビジネスや経営課題に貢献し企業価値を向上させる“攻めのセキュリティ投資”への意識変革が求められている。本講演では国内のセキュリティ市場調査の動向を解説しながら、攻めのセキュリティ投資を実現するデータマネジメントやリスク管理、情報システム基盤、体制、マネジメントのあり方を提言する。
満席
【B-3】ITR アナリスト・セッション
ビジネスとITの同期性を高めるアイデアライゼーション
リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリスト 浅利 浩一

企業は、長年、現状の分析を重視し、現状を可視化したうえであるべき姿を描くアプローチを採用してきた。しかし、この現状と将来を対比しながら実現すべき業務/システム化の施策を導き出していくアプローチは、大きなジレンマを内包している。今後10年を担うデジタルビジネスのプラットフォームは、現状の制約に縛られず、自由かつ大胆な発想の転換を理想像として実現することで、ビジネスとITの同期性を高めていくべきである。
14:30 – 15:15(45min)
満席
【SA-4】特別セッション
デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創サービスについて
富士通株式会社 デジタルビジネス戦略室 室長 平塚 信行 氏

情勢変化が激しいデジタル社会を勝ち抜くためには、優れたアイデアを創出し、事業化に向けた仮設検証(PoC/PoB)を高速に実践することで、事業化への成功確率を上げていくことが必要不可欠となっています。本セッションでは、デジタルビジネスの創出から運営まで一貫して支援する共創サービスについてご紹介します。





【SB-4】特別セッション
SAPやOracleの顧客企業がERP/DB保守コストを削減するために進めていること
日本リミニストリート株式会社 日本支社長 脇阪 順雄 氏

多くのITリーダーにとって、最大の課題は、いかにERP/データベース保守コストを削減し、将来のビジネス成長機会を追求するかです。世界中の1,400社以上のSAPやOracleの顧客企業が年間保守サービスをERPソフトウェアベンダーから独立系の第三者保守サービスに切り替えています。サポートの切り替えで生まれた資金が、今後の貴社のビジネスを大きく左右するクラウド、ソーシャル、モバイル、ビッグデータといったITリーダーが取り組むべき「デジタル変革」への再投資につながっていきます。
15:35 – 16:25 (50min)
満席
【A-5】ITR アナリスト・セッション
「ワークスタイル変革」実践論 ~テレワークで実現した未来の働き方~
シニア・アナリスト 舘野 真人

日本の労働人口が減少をたどるなか、ワークスタイル変革は企業にとってもはや努力目標ではなく、ビジネスそのものを維持していくために不可欠な取り組みとなりつつある。ただし、その実践においてはさまざまな困難・障壁が待ち受けているのも事実である。本セッションでは、率先して未来型の働き方を実践する組織の当事者をゲストに招き、ワークスタイル変革の主要な施策であるテレワークを実践するうえでのポイントを討議する。
【B-5】ITR アナリスト・セッション
ソフトウェア資産管理による契約交渉力の強化
アナリスト 中田 陽子

ソフトウェアライセンスは契約形態の複雑化やサブスクリプション型への移行の潮流が顕著化し、企業はソフトウェア・ベンダーとの有利な契約を導くための適切な資産管理計画を講じることが求められている。本セッションでは、国内におけるソフトウェアライセンス監査の動向や包括契約締結の成功事例の紹介に加え、企業の契約交渉力強化に効果的な施策について論じる。
16:35 – 17:20(45min)
満席
【SA-6】特別セッション
ビジネス部門主導開発時代のガバナンスとIT部門
サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部 マネージャー 広井 邦彦 氏

「攻めのIT」の重要性が叫ばれて久しい中、ビジネス部門主導による業務システム開発が一般化しつつあります。一方で、部門単位でのシステム開発によるITの分散化は、IT投資の部分最適化とサイロ化を招くリスクを伴います。ビジネス部門が求めるスピード・柔軟性とガバナンスを両立する開発手法およびIT部門の役割について、kintoneでの事例とグローバル市場のトレンドを交えて、新たな部門システム開発の姿をご紹介します。
【SB-6】特別セッション
ソフトウェアでビジネスモデルを書き換える~グローバル競争時代に業種や業態を越えてビジネスを推進する~
CA Technologies(日本CA株式会社) マーケティング本部 本部長 小屋敷 泰教 氏

デジタル・トランスフォーメーションとは、ソフトウェアでビジネスモデルを書き換えることであると言っても過言ではないと考えます。その結果、新しいビジネスモデルは業種や業界を越え、さらには国境を越えるものになるはずです。実際にその動向はどこまで進んでいるのか、そしてCA Technologiesはどのように皆さまをご支援できるのか、CAの海外ユーザ事例を交えてご紹介します。
17:30 – 18:20 (50min)
【A-7】ITR アナリスト・セッション
IT投資動向と2017年に注目すべきIT戦略テーマ
取締役/プリンシパル・アナリスト 金谷 敏尊

デジタル技術の浸透が進み、企業では、より多くの経営資源がIT/デジタルを活用したビジネス革新やイノベーション創発に振り向けられることとなるだろう。こうしたなか企業のIT投資はどのような傾向にあるのか、また、未来においてどのようなITトレンドが予期されるのか。本セッションでは「IT投資動向調査」の結果を速報すると同時に、昨今の市場/需要動向を踏まえてアナリストの知見を結集した「2017年に注目すべきIT戦略テーマ」を将来予測を交えて発表する。
【B-7】ITR アナリスト・セッション
デザイン思考で創り出すデジタルイノベーション
プリンシパル・アナリスト 甲元 宏明

IoTやFinTechなどのデジタルテクノロジを活用して画期的なビジネスやサービスを創り出すためには、「要件定義~仕様決定~構築/運用」という従来からある手法は通用しない。イノベーションを主体的にデザインする「観察~発想~試作」のアプローチであるデザイン思考(Design Thinking)を取り入れる必要がある。本セッションでは、デザイン思考をベースにしたイノベーションの発想法および推進アプローチを解説する。

過去の開催実績

開講日
イベント名
テーマ
基調講演
2015年10月6日
企業変革を促進するデジタルイノベーションの潮流
【IT Trend 2015開催報告】
2014年05月14日
IT Trend 2014
デジタルイノベーションによるビジネス価値の創造
企業変革を促進するデジタルイノベーションの潮流
【IT Trend 2014開催報告】
2013年05月15日
IT Trend 2013
変革と創造で攻めに転じるIT戦略への指針
近未来を切り開く攻めのIT戦略
2012年05月10日
IT Trend 2012
経済と技術の巨大なうねりに立ち向かうIT戦略
技術の新潮流をビジネス価値に転換するIT戦略
2011年05月11日
IT Trend 2011
ビジネスの新機軸を支える企業ITの未来像
ビジネス変革に貢献する未来指向のIT戦略とは
2010年05月13日
IT Trend 2010
新たな競争環境下での成長戦略を支える企業ITの指針
ITによるビジネス・イノベーション 〜不況から脱却するIT戦略〜
2009年05月14日
IT Trend 2009
混迷の時代を生き抜くIT戦略の指針
経営の不確実性を克服する戦略遂行と成果の見える化
2008年04月09日
ITトレンド2008
IT投資動向と戦略テーマ
2007年04月26日
ITトレンド2007
2010年を見据えたIT投資の矛先とは

過去の開催実績

開講日
2015年10月6日
イベント名
テーマ
IT Trend 2015
2020年を見据えた中長期IT戦略の試金石
基調講演
企業変革を促進するデジタルイノベーションの潮流>開催報告へ
開講日
2014年05月14日
イベント名
テーマ
IT Trend 2014
デジタルイノベーションによるビジネス価値の創造
基調講演
企業変革を促進するデジタルイノベーションの潮流>開催報告へ
開講日
2013年05月15日
イベント名
テーマ
IT Trend 2013
変革と創造で攻めに転じるIT戦略への指針
基調講演
近未来を切り開く攻めのIT戦略
開講日
2012年05月10日
イベント名
テーマ
IT Trend 2012
経済と技術の巨大なうねりに立ち向かうIT戦略
基調講演
技術の新潮流をビジネス価値に転換するIT戦略
開講日
2011年05月11日
イベント名
テーマ
IT Trend 2011
ビジネスの新機軸を支える企業ITの未来像
基調講演
ビジネス変革に貢献する未来指向のIT戦略とは
開講日
2010年05月13日
イベント名
テーマ
IT Trend 2010
新たな競争環境下での成長戦略を支える企業ITの指針
基調講演
ITによるビジネス・イノベーション 〜不況から脱却するIT戦略〜
開講日
2009年05月14日
イベント名
テーマ
IT Trend 2009
混迷の時代を生き抜くIT戦略の指針
基調講演
経営の不確実性を克服する戦略遂行と成果の見える化
開講日
2008年04月09日
イベント名
テーマ
ITトレンド2008
基調講演
IT投資動向と戦略テーマ
開講日
2007年04月26日
イベント名
テーマ
ITトレンド2007
基調講演
2010年を見据えたIT投資の矛先とは
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03-5304-1301平日9:30 〜 17:30(土日祝は除く)