デジタル・データセキュリティとビジネスへの活用

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サイバー攻撃の潮流は、大量かつ速攻的なシステムダウンを狙った攻撃から、静寂型攻撃へと変化してきています。企業は、さまざまな攻撃から予見されるインシデントを検知できるよう多重・多層の対策を行うとともに、より巧妙になりつつある内部不正に対してセキュリティ対策の向上に努めるべきです。

そうしたセキュリティ対策を具体的に提案・実行できる能力を養うべく、2016年開催の「データセキュリティ管理人・内部監査人コース」を更新し「デジタル・データセキュリティとビジネスへの活用」を新設しました。

「デジタルデータの活用とセキュリティ」や「イノベーションとセキュリティ」の両立を考える情報システム部門、事業部門の方、また、デジタル・セキュリティで企業を支援したいと考えているベンダーの方に適するコースです。

本コースの受付は終了いたしました
開催日時
2017年12月6日(水)13:30~17:30(4時間)
講師
大杉 豊
株式会社アイ・ティ・アール/シニア・アナリスト

【特集記事】
「サイバー・セキュリティサービス市場動向2017」
受講金額
70,000円(税別)
研修分野
1. 最近のセキュリティインシデント/損害について
2. ビジネスにおけるデジタルセキュリティについて
3. セキュリティ・フレームワークの活用
4. リスク管理とデジタル・データ・プロテクション
5. IoT/FA制御/フィールドセンシング・セキュリティ
6. AI/クラウドにおける著作権・知財管理
7. 匿名加工情報の活用/PCIDSS対応
8. SOCとCSIRT/PSIRTのPDCAサイクル
9. 内部監査/データセキュリティ管理
10. セキュリティアセスメントの実践

<留意事項>

  • お申し込み後のキャンセル、ご送金後のご返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • 参加対象ではない方よりお申込みを頂いた場合、また定員を超えるお申込みを頂いた場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • 講師の急病、天災その他不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金致します。
  • 定員に満たない場合は、開講を延期する場合がございます。その際は、開講日1週間程度前にご連絡申し上げますので、予めご了承ください。
  • コース内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
お電話からの
お問い合わせ
03-5304-1301平日9:30 〜 17:30(土日祝は除く)