ビジネスへの貢献度を向上させるため、IaaSを活用して全社IT基盤を再構築すべきである
―ITRが、クラウド・コンピューティングの活用意義とアプローチを解説したホワイトペーパーを発行―

2014年4月9日
株式会社アイ・ティ・アール

株式会社アイ・ティ・アール(所在地:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志、以下「ITR」)は2014年4月9日、低コストの企業ITを実現するIT基盤を構築するために、クラウド・コンピューティングを活用することの意義とアプローチを示した『IT基盤再構築のためのクラウド・コンピューティング~ビジネス成果獲得のためのクラウド活用指針~』と題したホワイトペーパーを発行、ホームページで公開しています。

  • タイトル

    ITR White Paper
    「IT基盤再構築のためのクラウド・コンピューティング」~ビジネス成果獲得のためのクラウド活用指針~
    (24ページ・11MB)

  • ITRホワイトペーパーの概要

    いまや国内ユーザー企業においてIaaS(Infrastructure as a Service)は当然の選択肢とも言うべき状態まで普及しています。しかし、多くの企業がコスト削減を主目的としてIaaSを利用していますが、期待通りの成果を挙げている企業は限定的です。IaaSを活用して大きな成果をあげるためには、その活用戦略を再考する必要があります。

    多くの国内ユーザー企業は「新規システム構築時」と「既存システムのITインフラの見直し」の際にIaaSを検討しますが、このような部分的なシステムへのIaaSの導入では大きな成果を獲得することは困難であり、IaaSの真の価値を判断することはできません。現在、システム老朽化やITインフラ・アーキテクチャの柔軟性/俊敏性の欠如、パフォーマンスの低下など、課題が山積している企業は多いですが、そのような企業はIaaSによる全社IT基盤の再構築に挑戦すべきです。

    本ホワイトペーパーでは、大企業のIaaS利用状況についての調査結果を交え、国内ユーザー企業のパブリッククラウドとオンプレミスの使い分け条件の現状を明らかにし、国内ユーザー企業がIaaSに求める成果とその現状を紹介し、企業ITがビジネス貢献度を向上させるためにIaaSをどのように活用すべきであるのかの指針を提示しています。

  • 目次
    • 第1章 エグゼクティブサマリ
    • 第2章 国内ユーザー企業のIT部門の現状
      • 企業IT部門が果たすべき役割
      • IT部門の現状
      • IT基盤の統合・再構築の重要性認識と現在の実施率
    • 第3章 国内ユーザー企業におけるクラウド活用の現状
      • 本稿におけるクラウド・コンピューティングの定義
      • 国内ユーザー企業のクラウド利用状況
      • 国内ユーザー企業に対するクラウド利用動向調査からわかったこと
    • 第4章 IaaS活用指針とIT基盤再構築への適用
      • IaaSに対する期待成果を獲得するためのアプローチと留意点
      • 一般般的なクラウド適用指針とその問題点
      • 国内ユーザー企業のためのIaaS導入指針
      • 「IaaSによる全社IT基盤再構築」の事例
    • 第5章 提言
お電話からの
お問い合わせ
03-5304-1301平日9:30 ~ 17:30(土日祝は除く)