米国ERP事情の総括的調査報告
- 米国における「ユーザー」「ベンダー」「市場環境」の動向調査 -
- フォーチュン1000社ERP導入状況報告 -
ERP研究推進フォーラムでは、2001年3月から8月の間に米国ERP事情の総括的調査を実施いたしました。この調査では、ERPに関して日本に先行していると見られる米国のERPとその周辺状況を把握し、日本のERPをめぐる環境変化の先読みを行うことで、今後その推進、普及に際しての参考情報を取得しようとするものです。
このため米国における動向を多面的につかむために「ユーザー」「ベンダー」「市場環境」の各方面に焦点をあて、フォーチュン1000社のERP導入状況の調査とその分析を行いました。米国においては、Eビジネスに重点をおいた投資行動にシフトする傾向があり、ERPをバックボーンとしながらEビジネス・システムを構築する場合が多くなっています。また、単なる(従来型の)ERP(コアERPと呼ばれる場合もある)の導入から、SCM、CRM、ナレッジマネジメント、EC関連などのアプリケーションとの統合を目指す方向が顕著であり、この動きは「エクステンドERP」(拡張ERP)などと呼ばれています。また、企業アプリケーションとしてのERPの位置づけも確実に変化しています。
ITRでは、本調査報告書を販売しています。皆様の今後の活動の参考にご活用ください。
目次
はじめに
米国ERP事情の総括的調査報告(要約)
米国フォーチュン1000社ERP導入状況分析(要約)
トレンド分析
- レポート1:エクステンドERP:米国企業に見られる最新事例
- 1. 米国ERPの新たなトレンド「エクステンドERP」
- 2. シスコシステムズにおける「エクステンドERP」導入
- 3. コンパック・コンピュータにおける「エクステンドERP」導入
- 4. リズ・クレイボーンにおける「エクステンドERP」導入
- レポート2:Eビジネス時代のERP戦略
- 1. EビジネスとエクステンドERPの台頭
- 2. ユーザ企業のエクステンドERP戦略
- 3. ERPベンダーの事業戦略4. インテグレーション技術
- レポート3:ERP市場分析:ユーザー層拡大、ERP機能強化に貢献する中堅ベンダー
- 1. はじめに
- 2. ミッドマーケットベンダー
- 3. ニッチベンダー
特別レポート
米国フォーチュン1000社ERP導入状況分析
キー・ファインディング
- 1. 米国ERP市場の動向
- 1.1 米国ERP市場の変遷
- 1.2 ERPベンダーの戦略
- 1.3 ERPユーザー層
- 2. 調査結果の分析
- 2.1 ユーザー企業の規模によるERP使用状況分析
- 2.2 新規ERPユーザー企業
- 2.3 ベンダー別ERP使用状況
- 2.4 モジュール別ERP使用状況
- 2.5 業界別ERP使用状況
- 3. フォーチュン1000ユーザー マスターリスト
| 発行 | ERP研究推進フォーラム 〒105-0011 東京都港区芝公1-8-12 芝公園リッジビルTEL:03-5405-1301 FAX:03-5405-1302 URL:http://www.erp.jp/ |
|---|---|
| 調査協力 | Washington| CORE |
| 装丁 | A4版、約100ページ |
| 発行日 | 2002年1月 |
| 価格 | 30,000円(消費税別) 2冊以上のお申込みは追加1冊あたり 20,000円 ERP推進研究フォーラム会員企業: 10,000円 |
| 販売元 | 株式会社アイ・ティ・アール |
| ※書店ではお求めになれません。 | |
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