本イベントは終了致しました。多数のご来場誠にありがとうございました。

これまでもデータ活用の重要性が叫ばれて、企業はDWHやBIツールの導入を行ってきました。しかし、現在のように経営環境や市場ニーズが大きく変化する不確実性の時代では、従来のデータ活用方法が通用しない状況となっています。さらに、クラウド・コンピューティングやソーシャルメディアの登場は、データとビジネスとの関係が大きく変わる可能性があることを示しています。本フォーラムでは、先進の事例と先進のテクノロジーから、データとビジネスの関係を今一度整理し、データ活用に関する現状課題を明らかにし、将来への方向性を考察していきます。
このたびITRではEMCジャパンの協賛を受け、ITRエグゼクティブ・フォーラムを開催いたします。本フォーラムでは、膨大なビジネスデータを企業戦略に活かす上でユーザー企業の皆様にお役立ていただける情報を提供いたします。
| 日程: | 2011年5月26日(木) |
|---|---|
| 時間: | 14:00~17:30(13:30開場) 懇親会 17:40~ |
| 会場: | 六本木アカデミーヒルズ(49階オーディトリウム) |
| 参加費用: | 本フォーラムは事前登録制です 特別ご招待IDをお持ちの場合 無料 一般ご参加の場合 10,000円(税込) |
| 主催: | 株式会社アイ・ティ・アール |
| 協賛: | EMCジャパン株式会社 |
| 定員: | 100名 |
| 対象者: | ユーザー企業の経営企画部門、情報システム部門に属されている意思決定者の方々 本対象に含まれない方々のお申し込みを頂いた場合は、お断りをさせて頂く場合がございます。 |
| 申込締切日: | 2011年5月24日(火) 参加お申し込みは締め切りました。 |
プログラム
| 14:00-14:45 |
<基調講演> 情報システムがどのように競争優位に貢献するのか、その因果関係を明確に示すことは難しいと言われる。今回の講演では、因果関係の分析と合意を形成するための方法について考える。情報システムは「仕組」に埋め込まれることによって、競争優位に貢献する。情報システム構築の際は、「仕組」の構成要素として、企業が蓄積してきた有形・無形の資源と関係する事業活動を上手く組み合わせることを意識する必要がある。 |
| 14:45-15:15 |
<協賛セッション> 大規模分散処理の活用で業界最速の性能と高いコストパフォーマンスを提供するEMC・Greenplumの最新技術動向を紹介。また、Hadoopシステムとの緊密な連携機能、SAS社とのパートナーシップによるSAS High-Performance Analytics、SSD を搭載した業界最速のDWHレファレンスアーキテクチャ、SATAディスク搭載の大容量モデルなどのソリューションを紹介する。 |
| 休憩 | |
| 15:30-16:15 |
<ユーザー事例セッション(1)> 米国ウォルマートや先進流通企業をお手本に、情報システムを基本自前で整備する方針を貫いている。実際の開発にあたっては、グローバルソーシングを実践、中国にシステム開発拠点を設けたり、欧米先進手法も積極採用しながらの、自前主義。現在、基幹システムとDWHの改革着手、本格導入に向かってプロジェクトを推進中である。利用部門とも協力し、業務改革とシステム改革を推進していくための勘所について報告する。 |
| 16:15-17:00 |
<ユーザー事例セッション(2)※同時通訳> T-Mobile社では競争が激化する携帯電話のビジネスの分野において、顧客の通話、メール、コンテンツ利用などの全てのログ・レコードを分析することで、解約率の低減、サービス品質の向上をはかり競争力の強化を実現。全顧客を対象としたソーシャルネットワーク分析に基づく効果的なマーケティング・キャンペーンや解約防止のキャンペーン、また様々な仮説の検証をサンプルデータではなくペタバイトクラスの全ログを分析することで実効性の高い施策を実施してきた。本講演ではT-Mobile社の取り組みについて事例を通じて紹介する。 |
| 17:00-17:30 |
<アナリスト・セッション> 企業のデータ活用は新しいフェーズに入ろうとしている。不確実な経営環境とWeb企業におけるデータ分析を中心としたビジネス戦略の成功は、データ活用にお いてもPDCA型からセン ス・リアクティブ型の活用へとシフトすることの重要性を示している。本講演では、調査データや最新のベンダー動向を交え、企業における DWH活用に関する今後の方向性を示唆する。 |
| 17:40~ 懇親会 | |
※講演終了後に懇親会(17:40~)を開催しますので、是非ご参加ください(参加費:無料)。
※講演内容、スピーカー、スケジュールなどが変更される場合がございます。予めご了承ください。
登録フォーム
参加お申し込みは締め切りました。多数のお申し込みを賜り、ありがとうございました。
お問合せ先
株式会社アイ・ティ・アール コンファレンス事務局
TEL:03-5304-1301 FAX:03-5304-1320
