本イベントは終了致しました。開催報告はこちら。
多数のご来場誠にありがとうございました。
SPS戦略パートナーシップ会員企業様を対象に、本イベントで使用された講演資料を一部公開しております。
下の「プログラム欄」よりダウンロードしてください。
なお、講演資料の中には容量が大きいものもございますので、ご留意ください。
(会員以外の方で資料閲覧をご希望の場合は、本頁末のコンファレンス事務局までご連絡ください。)

3月11日に発生した大震災の被災者の皆様、また各地で避難されている全ての皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日でも早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
このような困難に立ち向かうためにも、我々は勇気と誇りを失わずに経済と産業を力強く前進させていかなければなりません。経済情勢の閉塞感や先行きの不透明感を打破するためには、それぞれが知恵を出し、力を結集して新たなビジネス推進力を生み出していくことが求められます。その際に、ITの潜在力を活用し、企業の活力を強力に支えていくことが欠かすことのできない条件となります。
ITRは、「ビジネスの新機軸を支える企業ITの未来像」をテーマに掲げ、IT Trend 2011を開催します。ITRアナリストのリサーチの集大成とIT業界の動向に影響を及ぼすITベンダーからの講演やパネル・ディスカッションを通じて、国内のITエグゼクティブに対して企業ITの未来像を提示します。
| 日程: | 2011年5月11日(水) |
|---|---|
| 時間: | 10:00~18:30 終了後、懇親会 |
| 会場: | 京王プラザホテル 本館5階コンコードボールルーム |
| 参加費用: | 本コンファレンスは事前登録制です 特別ご招待IDをお持ちの場合 無料 一般ご参加の場合 15,000円(税込) |
| 主催: | 株式会社アイ・ティ・アール |
| 協賛: | |
| メディア スポンサー: |
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| 定員: | 800名 (定員を超えるお申し込みを頂いた場合は、お断りさせていただく場合がございます) |
| 対象者: | ユーザー企業の経営者、CIO、経営企画部門・情報システム部門の意思決定者の方々 本対象に含まれない方々のお申し込みを頂いた場合は、お断りをさせて頂く場合がございます。 |
| 申込締切日: | 2011年5月9日(月) 参加お申し込みは締め切りました。 |
プログラム
※震災の影響により、講演内容、スピーカー、スケジュールなどが変更される場合がございます。予めご了承ください。
| 9:30-10:00 受付 | ||||||
| 10:00 | 10:45 |
K-1 開会挨拶/基調講演「ビジネス変革に貢献する未来指向のIT戦略とは」 ITRが実施した最新のIT投資動向調査によると、最重要のIT戦略テーマに「ビジネスへの直接的な貢献」があがっている。本講演では、分析力、ビジネスプロセス・イノベーション、IT構造改革をキーワードに、企業が指向すべきIT戦略の方向性について提言する。 | |||||
| 10:45 | 11:30 |
K-2 特別講演「イノベーションをリードするIT部門の創り方」 クラウド・コンピューティングやスマートフォン、オープンソースなど、IT技術の進化は近年ますます加速している。これらの技術をいかにビジネス変革に結びつけていくか、また、それを支えるIT部門をいかにして創っていくかを具体的な事例を交えて解説する。 | |||||
| 11:30 | 12:40 |
K-3 パネル・ディスカッション
一時の危機的な状況から脱したかに見える経済状況だが、大幅な成長が見込めない「ニューノーマル」の時代にあって、国内企業のIT戦略にも新機軸が求められている。特に、グローバル化の進展、クラウド・コンピューティングの台頭といったキーワードは、IT部門の役割そのものも大きく変えようとしている。そんななかで、これからのIT部門、ITスタッフに求められる役割とは何か。ITリーダーを招いて討論する。 | |||||
| 12:40-13:40 昼休憩 | ||||||
| 13:40 | 14:30 |
A-1 アナリスト・セッション「情報爆発時代に求められるデータ活用の進化」 多くの企業において、データや情報の共有や活用の必要性が叫ばれている。これまでもDWH(データウェアハウス)やBIツールなどの導入が行われてきたにもかかわらず、国内企業は昨今の不確実な環境変化とグローバル競争に十分な対応ができているとは言い難い。本講演では、情報爆発の時代に備えて、情報活用力によって企業競争力を向上し、次なる成長につながるIT戦略について、新たな技術や製品の動向を踏まえながら示唆する。 |
B-1 アナリスト・セッション「再認識すべきIT投資プロジェクトの成功」 景気が長期にわたって低迷するなか、企業は積極的な経営戦略の展開によって生き残り、成長を続けていかなければならない。また、欧米市場に加えて、新興国でもグローバル企業との戦いに臨まなければならなくなった。しかし、ITの経営への貢献が叫ばれて久しいが、真の意味で戦略的IT投資を成功させて、経営に貢献できている企業は少ない状況にある。本講演では、その原因を分析し企業がいかにしてIT投資を成功させるかについて講演する。 | ||||
| 14:30-14:40 休憩 | ||||||
| 14:40 | 15:25 |
SA-2 特別講演「データ駆動型企業(“Data Driven Enterprise”)への変換 ~信頼できる最適なデータをタイムリーにビジネスへ提供~」 経済状況はさまざまな問題から複雑化し、企業経営の舵取りは大変困難な状況におかれている。現況、正確な情報(データ)によるトップマネジメントの判断が、企業経営における最も重要なファクターであると言っても過言ではない。経営とITが一体化し、企業統合やグローバル化、成長戦略を支えるためのデータ統合、データ駆動型企業について事例を交えて紹介する。 |
SB-2 特別講演「ビジネスに直接貢献する具体的な方法 ~デモをまじえて~」 データ活用の必要性を叫ぶだけでは、ビジネスに貢献することはできない。"Just Do It!" である。IT投資をビジネスに直結させる仕組みを確立すべきである。構想をすぐに行動に移し、スパイラルアプローチを短期間・低費用で実現する方法に関して、具体的に示唆する。 | ||||
| 15:25-15:45 コーヒーブレイク | ||||||
| 15:45 | 16:35 |
A-3 アナリスト・セッション「マルチデバイス時代における新技術の活用ポリシー」 スマートフォンに代表されるモバイル端末、Web上のコミュニケーション手段として台頭するソーシャルメディア――いま企業ITの世界で、これら“コンシューマー発”の技術が注目されている。その価値をいち早く業務に取り入れていくためには、明快な利用指針やルールが不可欠である。IT部門はその取り組みを積極的にリードすることにより、新技術を安全に利用させるための環境を整える必要がある。 |
B-3 アナリスト・セッション「将来像を見据えた仮想/クラウド環境の運用 国内企業において仮想化/クラウド環境の普及が加速している。一方で、IT部門には経営戦略や事業を迅速に展開するビジネス基盤の構築が求められ、成熟した情報システムの構築・運用が課題となっている。本講演では、仮想化/クラウドの現状の課題を指摘するとともに、近未来のITサービスをいかに構想化すべきかについて言及する。また、あるべき姿を実現していくためにIT部門に求められる管理能力について解説する。 | ||||
| 16:35-16:45 休憩 | ||||||
| 16:45 | 17:30 |
SA-4 特別講演 「クラウド上のアプリケーションを活用するために必要なネットワークのアプローチ方法」 ITによるビジネス貢献の重要度が増す今日、ITシステムのあり方も大きく変化している。クラウドや仮想化技術の採用により急速に進化するITインフラ、ユーザーの場所やデバイスを問わないアプリケーション・アクセス環境に対するニーズの高まりなど、ビジネス部門への迅速かつ効率的なアプリケーション・リソースの提供の必要性は一層高まっている。 |
SB-4 特別講演「Efficient Enterprise:バーチャル時代におけるデルのクラウドソリューション戦略」 ビジネスディベロプメントマネージャ 企業における仮想化サーバの導入は一般的なものになってきた。しかし、複雑化するシステムの管理コストの増大やパブリッククラウドの効率的な利用やすみ分け、Hadoopに代表されるようなOpenSourceの新たな利用方法など課題やチャレンジが多いことも現状である。デルは「標準化」「シンプル化」「自動化」をキーワードにITインフラ全体の効率的な運用を実現している。本講演では具体的な事例やソリューション、今後のビジョンを基にITインフラのあるべき姿、次世代のクラウドソリューションを提案する。 | ||||
| 17:30-17:40 休憩 | ||||||
| 17:40 | 18:30 |
A-5 アナリスト・セッション「ビジネス成果獲得のためのクラウド活用指針」 いまビジネスで最も必要とされる、イノベーション、スピード向上、グローバル展開に、ITは必須の武器である。これまで、業務効率向上やコスト削減のような裏方的視点で語られることが多かった企業ITであるが、ビジネスに直接貢献し、ビジネス成果を獲得するための、未来指向の戦略ツールと位置づける時代となっている。本講演では、そのための考え方について、クラウド・コンピューティングを中心に解説する。 |
B-5 アナリスト・セッション「基幹系業務システムの最新トレンド」 基幹系業務システムが今後10年どのように進展するかについて、一定の流れが見え始めてきている。「クラウド対応の状況および留意点」「進展するグローバル・システムの導入」「中堅企業におけるシステム化の加速」などを中心に、国内基幹系業務システムの最新動向について述べる。生き残りをかけて経営システムの高度化を目指す企業は、自社が真に求めるサービスを見極めて評価していく必要があるとともに、IT部門の体制強化を図るべきである。 | ||||
| 18:40-19:40 K 懇親会 | ||||||
登録フォーム
参加お申し込みは締め切りました。多数のお申し込みを賜り、ありがとうございました。
お問合せ先
コンファレンス事務局
TEL:03-5304-1301 FAX:03-5304-1320
