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情報爆発の時代とは、企業が取り扱うデータがこれまでのように業務システムによって生成される限られた量ではなく、無線ICタグ(RFID)による追跡記録、Webや社内システムのアクセスログ、多様化するデジタル機器や情報端末で生成される各種データなど、桁違いの量となる時代を指しています。このような時代には、これらの膨大なデータを分析することで、競争優位性を獲得したり、ビジネスリスクを回避する取り組みが企業に求められます。
このたびITRではEMCジャパンの協賛を受け、ITRエグゼクティブ・フォーラムを開催いたします。本フォーラムでは、膨大なビジネスデータを企業戦略に活かす上でユーザー企業の皆様にお役立ていただける情報を提供いたします。
| 日程: | 2010年11月10日(水) |
|---|---|
| 時間: | 15:00~17:35 |
| 会場: | 大手町ファーストスクエア カンファレンス |
| 参加費用: | 本フォーラムは事前登録制です 特別ご招待IDをお持ちの場合 無料 一般ご参加の場合 10,000円(税込) |
| 主催: | 株式会社アイ・ティ・アール |
| 協賛: | EMCジャパン株式会社 |
| 定員: | 80名 (満席次第、受付終了とさせて頂きます) |
| 対象者: | ユーザー企業の経営企画部門、情報システム部門に属されている意思決定権者の方々 本対象に含まれない方々のお申し込みを頂いた場合は、お断りをさせて頂く場合がございます。 |
| 申込締切日: | 2010年11月5日(金) 満席次第、受付終了とさせて頂きます |
プログラム
| 14:30 受付開始 | |
| 15:00-15:50 |
<基調講演> 多くの企業では、すでにERPが導入され、データウェアハウス(DW)も構築され、さらにいくつかのBIツールが導入されているにもかかわらず、国内企業のデータ分析力は国際競争の土俵に上がっているとは言い難い。本講演では、情報爆発の時代に備えて、データ重視の経営へと 転換するための戦略と、それを実現する情報基盤のあり方について示唆する。 |
| 15:50-16:30 |
<協賛セッション> 今日、人類(あるいはシステム)が生成する情報量は加速度的に増大している。多くの企業では、システムに取り込むことのできる情報の割合はますます低下し、基幹系システムで捕らえられた正規化されたデータだけをもとに状況分析し、次の戦略を定めざるを得ないケースが頻発している。こ のような状況下で、膨大な情報の山からこれまで見えなかった兆候を見出し新たな戦略を構築することを可能とする、最先端のテクノロジーを事例を含めながら紹介する。 |
| 16:30-16:45 コーヒーブレイク | |
| 16:45-17:35 |
<ゲスト・セッション> 楽天の成長の鍵を握るのが、楽天経済圏における会員のEC、金融、トラベルなどの利用データの集約・解析である。異業種のサービス利用データを解析し、楽天会員のパーソナライズ化を実現している。パーソナライズ化された情報をもとに、会員ごとに適したサービスや商品を案内することで、顧客に心地よい体験を提供し、クロスセル促進による顧客囲い込みや、購買単価アップを図ることで、顧客価値最大化」に貢献してい る。弊社が目指しているのは、ユーザーの行動や購買の変化を早期に察知、その原因を深堀りし、仮説→検証で得られたノウハウを 「仕組化」してビジネスに活用する「パーソナライズ/クロスユース戦略」である。 |
※講演終了後に懇親会(17:45-18:45)を開催しますので、是非ご参加ください(参加費:無料)。
※講演内容、スピーカー、スケジュールなどが変更される場合がございます。予めご了承ください。
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お問合せ先
株式会社アイ・ティ・アール コンファレンス事務局
TEL:03-5304-1301 FAX:03-5304-1320
