現在、ITに関わるリスクやトラブルの増大から、IT組織の強化が求められています。
IT@Governanceは、属人的・場当たり的になりがちなIT関連業務の成熟度を体系的に評価することで、IT組織のITガバナンス/ITマネジメント能力を継続的に改善・強化していくためのサービスです。
このような問題意識をお持ちの企業の方は、本評価サービスをぜひご検討ください。
- 自社のIT部門の組織能力が、どの程度のレベルなのかわからない。
- ITマネジメントの質的向上に対して、どこから手をつければよいかわからない。
- 経営者に対して自社のITガバナンスの状況を適切に説明する客観的指標がない。
- 自社のITの管理・統制における強み・弱みが何なのかわからない。
- 他社との比較により、自社のITマネジメントの整備状況のポジションを知りたい。
- IT部門や情報システム子会社の定期的な目標管理を行いたい。
IT@Governanceの特徴
数多くのユーザー企業のお客様に対して、IT戦略立案やITマネジメント手法の導入をご支援してきた経験を通し蓄積されたノウハウを活用します。
ITRでは常にベンダー中立の立場を貫いています。ITRだからこそ、特定のベンダーや技術に囚われない客観的な評価が実現できます。
分野別に専任アナリスト体制を敷いており、業界におけるベストプラクティス、最新動向の分析結果を踏まえて提言します。
さまざまな視点から評価グラフを作成し、お客様のITマネジメントの強み・弱みをビジュアルに示します。
個別の領域に対する評価ではなく、大局的な視点でITマネジメント全般の成熟度を包括的に診断します。
調査票記入法を中心とし、調査から最短約3週間で評価結果をご提供します。
求められるITマネジメントの強化
日本版SOX法への対応を機に、企業ではIT内部統制への関心が高まりました。しかし、こうした法対応にとどまらず、ビジネスにおけるITへの依存度の高まり、ITに関わるリスクやトラブルの増大といった観点からも、ITを適正に運営していくことの重要性は広く認識されてきています。
これまで、多くの企業では、属人的または対処療法的に個別の問題解決や改善活動が行われてきましたが、今後は、体系的なP-D-C-Aサイクルの実行により、ITマネジメントの成熟度をレベルアップさせていく取り組みが強く求められています。
ITマネジメントの強化に向けては、まず第一に自社の現状を把握する必要があります。
IT@Governanceの評価方法
IT@Governanceは、IT関連業務全般を対象とした評価を行います。これには、IT内部統制においてIT部門が一意的な責任を負うIT全般統制の領域を包括的に含んでいます。
ベンチマークによる自社のポジションの確認
統一された手法に基づいた他社の評価結果との比較により、自社のITマネジメントの強み・弱みを客観的に把握することができます。
調査票とアウトプットのイメージ
IT@Governanceの進め方
IT@Governanceは、最短3週間という短期間で、調査・分析およびご報告を完了します。
オリエンテーション/ご確認会/最終報告会の日程は、適宜お客様とのご相談のうえで決定いたします。
資料請求・お問い合わせはEメールかFaxにてお願いいたします。
Fax:03-5304-1320
お問合せ頂いた方には、今後、弊社フォーラム、出版物の告知等、各種お知らせを送付させて頂くことがございます。 なお、後日届きましたお知らせが不要な場合は、お手数ですが配信不要とご記入の上、ご返信下さいますようお願いいたします。
