ユーザー企業のシステム契約・購買責任者様に向けたIT契約書・評価サービスです。豊富な情報をもつITRが、IT分野に強い弁護士と連携し、リーズナブルな料金で、お客様企業が適正な契約を勝ち取るための専門的なアドバイスや支援を提供いたします。
このような悩みをお持ちの企業は、ぜひご検討ください
- 従来の契約書および雛形では対応できない新しい形態の契約を締結したい
- 社内のIT部門および法務部門には、昨今のIT関連契約に対応できるスキルが不足している
- 顧問弁護士にすべての契約書についてチェックを依頼すると、高額な費用が発生する
- ベンダーの提示する契約書が自社にとって不利な内容であっても、どのように修正すればよいかわからない
- 次期システムの構築において新しいベンダーと契約を締結するが、これを機に基本契約を見直したい
適正な契約が困難な現状での問題点
システムの企画・開発・運用の各フェーズにおいて、外部ベンダーを活用する機会が増えており、契約形態も多様化しています。従量制課金や成功報酬型など従来の枠組みに当てはまらない新たな契約形態への対応も求められています。
IT業界では、ベンダーが用意する契約書を雛形にして契約交渉を進めることが多く、ユーザー企業にとって納得性の高い合理的な契約を成立させることが困難な場合もあります。
外部活用機会の増加や契約の多様化・複雑化に加えて、IT部門の業務範囲の拡大などにより、IT部門の業務負荷が高まっており、契約関連業務に十分な時間を割くことが難しくなっています。
社内法務部門や外部の顧問弁護士によるチェックを受けているものの、必ずしもITに特化した業務・契約形態・法律に関する専門性が高くないため、実態を反映した契約になっていないケースも多く存在します。
ベンダーとの関係を維持しながら正当な契約を締結するには、泥沼に陥る交渉を避け、客観的な立場から一定の方法論に基づいて契約内容を評価する第三者の専門家のアドバイスを必要とします。
複雑化する契約形態とIT関連法規
IT業界には、アウトソーシング、パッケージ・ソフトウェア、SaaS(Software as a Service)、コンサルティング、派遣・請負など、多種多様な製品/サービスの提供形態があり、その契約形態も進化しています。
また、企業ITを取り巻く環境や関連法規は常に変化しており、契約にかかわるリスクは増大傾向にあります。
しかし、ユーザー企業とベンダーの間で交わされる契約書は一向に進化しておらず、契約書と実態の間にギャップが生じていることも珍しくありません。
| ■ 多様なIT利用形態・契約形態 | ■ IT関連契約を取り巻く環境・法規・リスク |
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しかしながら、契約書の実態とITに関する契約業務は、これまで軽視される傾向にありました。特に、ユーザー企業が長い取引関係にあるベンダーと契約する場合は、内容の精査が十分に行われないまま契約書が締結されることも少なくありません。ユーザー企業が健全で合理的な事業運営を遂行し、より良い情報システムおよびITサービスを手に入れるためには、各種関連法規に沿った適正な契約を締結することが強く求められます。
ITRアナリストと専門弁護士の連携によるサービス提供
重要な契約や高額な契約の際には、IT関連業務の契約や法規に詳しい専門の弁護士のチェックおよびアドバイスを受けることが有益です。しかし、すべての契約や相談事を弁護士に依頼する余裕は時間的にも経済的にもない場合があります。
ITRは、数多くの企業のIT部門への豊富な支援経験から、一般事例情報、雛形、Q&A集などを蓄積しており、基本的な契約にかかわるご質問への回答、当該契約にかかわるリスク分析、弁護士に依頼する前段階の基礎資料の作成、お客様企業に代わってベンダーとの条件交渉などの実務作業をご支援いたします。
ITRではIT関連契約に強い弁護士と連携し、法律専門家とITRのサービスを融合することで、お客様企業に対してより迅速に、リーズナブルな料金で専門的なアドバイスをご提供いたします。
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